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ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ

2016年10月27日 23:40

来年2017年4月から1年間、ヴルカヌス・イン・ヨーロッパというプログラムでスペインの太陽光プラントエンジ企業でインターンすることが決定しました。

前回の記事では、海外インターンシップにチャレンジしようと思った理由等を書きました。
今回の記事では、プログラムの応募から受入決定までの1次審査~3次審査の簡単な感想等を述べたいと思います。
詳細が気になる人がいましたら、twitterとかで連絡くれれば答えたいと思います。
最初に、自分が大事にしてた軸?みたいのを紹介したいと思います。
1.なにやりたいか(志望動機、情熱)
2.バイタリティ(海外でやってけるのかキミ)
3.なにができて、それをどう企業への貢献につなげるか(自分の能力や専門がしっかりマッチングしてるか)


自分の場合、
1.再生可能エネルギーの普及を世界規模で促進させたい
2.短期の海外インターンを既に経験してるから、なれない環境で困難なことがあっても頑張りぬける。
3.パワエレが専門だから、再生可能エネルギー系の電気系には詳しいから、素早く理解して、仕事に取り組めると思う。
3.英語が得意だから、コミュニケーションを性格に素早く行える。だから、チームワークでも成果を挙げれると思う。
といったカンジです。

志望動機で大事になるのでしっかりと考えておいたほうがいいと思います。そこらへん書けてないと合格しないです。

1次は上で書いた感じのことをしっかりとまとめて出しましょう。

2次はグループディスカッション(10分)と個人面接(7分)がありました。
グルディスは4人でやって、最初にくじ引きでテーマを決めて8分で話し合って残り2分で発表というカンジ。
司会を務める。結論発表のときに立候補できるから(日本語、英語の2回チャンスはある)というところでアピールするのが大事。
グルディスの練習とかもしたほうがいいです。
面接は グルディスの内容とか1次で書いたことを聞かれます。 グルディスの結論で言ったことに対して 更にコメントを求められたり、 海外インターン経験あるみたいだけど、 大変だったことなに?とか。 大変だったこと何?ってのは絶対聞かれる。(こういう問題があったけどこうやって解決しました! みたいな解決力とかバイタリティを問われてる)

3次は電話面接だったらしいけど電話こなくて、メールで合格通知が来た。 同じ会社に応募していた他2人に比べて専門がマッチしていたことが大きな点だった。やっぱり専門分野とのマッチングは大事。 どの国に行きたい~っていってやってる人もいるけど、ほんとにガッチリマッチングしてないと受からないから、国で選ぶのは二の次にしたほうがいい。

そんな感じです。

来年からがんばろー
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